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中国茶は人生、花は宇宙、音楽はすべての答え
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昇天
ツルハナナス、寒がりだからと早めに室内に取り込んだのだが水遣りが遅れてしまった。同じタイミングで取り込んだアメリカンブルーもチリチリに乾燥していたが、ギリギリでセーフ、翌日には葉に生気を取り戻して蘇生。しかしツルハナナスは落葉、初年度の冬にかなり株を傷めてしまったのかもしれない、いつも葉が少なくあまり根が好調な状況ではなかったのだろう。

忙しいと心に余裕がなくなる。いよいよ12月、師も走るこの季節に死を迎えることのないように、せめて帰宅後の暗闇の中でもちょっとだけでも見てやらねばな。


今日の一枚

元ちとせ/カッシーニ (+dvd)(Ltd)(Digi)

あ、こんなのも聴いてるのね。

ちょっと編曲が気持ち悪い曲やヌル過ぎる曲もあるんだけれど、全体を通して繰り返して聴いていると悪くない。付録のDVDのLiveはちょっと声が出てない感じ、この歌い方は喉に負担がかかりすぎるんじゃないかな。キャンペーンで安いからこっちを買ったけど通常盤でもいいかも。
| しながわ | flowers/etc | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヘソで茶を沸かす
ではなくてホントに茶を沸かす話

9月の海風號のフリマ茶会で平田さんが持って来た、松田桃香園の京ばん茶を貰って帰ったのだけれど、正直なところ300gも入った巨大な袋を最近まで持て余していた。というのも、普段はお湯は電気ケトルで沸かしてしまうので、家には直接火にかける薬缶がなかったのだ。

この京ばん茶というものはほうじ茶と違って、直接ぐらぐらと沸いた湯の中に茶葉を投入して、まさに沸かして飲むもの。そんなことを知らなかったものだから、貰って帰ってから薬缶を買うまでに時間がかかってしまった。

近所の商店街の道具屋で、あまり大きくないサイズで価格もバランスが取れた(笑)薬缶をゲット、デザインを考えると海風號に並んでいた薬缶たちを見たあとではしんどいが、そこは目をつぶってありきたりなものでOKということにする。

ぐらぐらに沸いたお茶をマグカップにダーッと注いで、ふうふういいながら飲む。ふんわりとした甘みと香ばしさが気持ちいい。お茶ってこんなのでいいんじゃないのかなって思わせるのは、やっぱり京都マジックなのか? ちなみに冷めても美味しく飲めるのが嬉しい。

さて、こういうときに「ほっこり」と書くのをよく見かけるが、本来の京ことばでは「疲れた」ということをあらわすのだとか・・・よく理解していない言葉は気をつけないとイカンので、京都のことを知らないワタシは使わないことにしている。

あっ・・・「まったり」は過去に使っているな、誤用してないのかな? 心配だ。


ともかくお茶をフウフウしながらの今日の一枚

Toots Thielemans/Brasil Project

Jaco Pastoriusのアルバムやライブでもおなじみのハーモニカの名手トゥーツ・シールマンス、味わい深いハーモニカの音ってブラジル音楽にはとても相性がいいように思う。たまには全然ゴリゴリしていないやつも聴かないとねえ・・・

夏の暑い日ばかりじゃなくて秋の夜長にも、ブラジルの音楽は相性がいいように思う。
| しながわ | tea/etc | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月
恒例の曼珠沙華を巾着田に見に行ったのは2週間前、この10月は秋のバラ、11月は新宿御苑の菊であっという間に冬が迫って来るのだな。ちゃんとコンディションがいい日に見に行けたらいいなあ・・・


9月の最初には強引に海風號で開催されたフリマ茶会に乱入、使わなくなっていた小さいサイズの茶器を中心に放出、併せてiTunesにもエンコードしていないCDも持ち込み片付けモード。その割には帰りの荷物が同じ大きさってどうなの? ま、楽しかったからいいか。

月末近く、前回すっ飛ばして迷惑をかけてしまったFM-tokyoの例会では、新しい企画のライトニングトークスのテスト版を実施、なかなか面白くできたのではないか?

うーん、こうして振り返ってみるとやっぱり9月も異様に早かった・・・


というわけで振り返りながら今日の一枚

Gary Peacock/Tales Of Another

Keith Jarrett、Gary Peacock、Jack DeJohnetteのトリオといえばStandardsの話題になりがちだが、この作品がなければスタンダード集を作るなんていう企画自体も実現が怪しかったのではないだろうか? 名義はとりあえず曲を提供したゲイリーピーコックになっているが、キースジャレットトリオの作品といっても差し支えないだろう。

1977年の録音で、キースはこの作品の前の数年において、ソロピアノやカルテットでの傑作をECMレーベルで次々に発表していた時期。6年後の最初のスタンダード集とくらべてしまえば、確かにやや難解な部分もあるのだが、適度な緊張と弛緩が交錯する聴き所のとても多い傑作アルバム。

ここ数年量産されている、妙にぬるいカクテルピアノトリオばっかり聴いていないで、ガツンと一発脳天直撃されるべし。
| しながわ | life | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏疲れ
暑い夏が一段落と思ったら、連日の強い雨でへとへと。やっぱり今年も短い夏休み、それでも取れただけ御の字か・・・

強烈な暑さと雨が降らない日々でカラカラに乾いていたが、なんとかほとんどのものたちは昇天せずに済んだよう、しかし安心したとたんに9月の中頃にクレマチスのモンタナルーベンスが亡くなったこともあるから、この後も用心しないといけないんだよな。

ま、ともかくも気を抜かないで毎日がんばりましょか。色々と・・・


本日の一枚

Wayne Shorter/Speak No Evil - Remaster
ジャケットがどう考えても怖すぎるのだけれど、内容はすごくいい感じ。1960年代中盤はコルトレーン一色の時代ではなかった。ウェイン・ショーター、フレディ・ハバードの2管構成での演奏はこの後も何回も聴くことができるのだけれど、このアルバムの完成度はかなりのもの。聴きやすさを維持しながらも様々な凝った仕掛けが見え隠れする作品、そして練られた演奏が続く。なによりもグラス片手にのんびりと聴いてもOKなのが嬉しい。
| しながわ | life | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
あら?
月報となりつつあるこのページ、まあそんなこともあるということで・・・

・・・
・・・
・・・


っていうか、おい、たんぜうびではないか・・・


ま、これからもよろしく。




夏だからこの一枚、おい、ネタなしでこれかい!

サーフ・ライド/アート・ペッパー

ジャケット写真がなんとも味わい深い、黄色っぽいビキニの女の子がロングボードで波に乗っている。これは1952年〜1954年のセッションをまとめたアルバムだが、アメリカ西海岸のJazzが充満している。ちょっと前の日本で言えば夏はサザンとかチューブとかそんな感じか?

Popでゴキゲンなアルバムは、日本の蒸し暑い夏でもさわやかに過ごせそうな気がする。

HMVのリンクはこちら
Art Pepper/Surf Ride
| しながわ | life | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) |