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中国茶は人生、花は宇宙、音楽はすべての答え
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大切なものは?
1月は寒い、当たり前の話だけれど。

寒いのが苦手なのである。どうしてもこの時期に茨城県に行くことが多いのだけれど、必ずと言っていいほどに行った後に調子が悪くなる。風邪が標準添付品なのか・・・今回は見た目そのままで内側を(笑)かなりの重装備にしていったので、とりあえず無事で帰還後もおk! そか、前からそうすればよかったのか・・・

そういえば行った先で昼食に入った店、雰囲気重視でお店の人の気合いの入り方はわからんでもないのだけれど、「Jazzと手打ち蕎麦にこだわってます」ってのがどうも苦手、最近終わりになった雑誌「男の隠れ家」のその手の特集号が置いてある時点でもう苦笑するしかないというか・・・

きれいな店なんだけれど、寒さが厳しい北関東で大きめなフロアに高い天井、靴を脱いでよく磨かれた木の床に座布団だけで直に座るのでは寒々とし過ぎていて、温かいソバを頼んだのだけれど身体が温かくならない。地元の方々は慣れているのかもしれないけれど、よっぽど新潟や東北のスキー場あたりの施設の方が防寒を考えた構造になっていて室内は暖かい。夏にでも行けば「いい店だね」なんて思うことができたのかなあ・・・ちょっと疑問だ。


あっというまに1月もおしまい、花粉症の季節が近づいてきて憂鬱な日々が始まろうとしているが、後ろ向きに考えていてもしょうがない、防御システム(!)を作動させて凌ごうジャマイカ。


FTCの梨山烏龍茶SPをいい加減な手順で飲みながらの本日の一枚

Bob Marley/Catch A Fire - Remaster

Bob Marley & The Wailersのメジャーデビュー版、耳障りよく粘っこく繰り返されるリズムに乗っかってユラユラ。攻撃的には聴こえないのだが、実に力強いサウンド。歌詞の細かい部分まで理解できると、さらに深みが増すのだろうなあ。

改めて発表されて30年以上も経つとは思えない完成度の高さに脱帽。
| しながわ | thinks | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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