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春の作業2008その1
天気がよくないとできないのが、防虫薬剤の散布とクレマチスのつるの誘引。

外を見ると比較的穏やかな天気であったので、風がまだあまり強くない時を狙って500ccくらい入るハンドスプレーを使って薬剤を調合。毛虫、アブラムシ対策でスミチオンとマラソンの混合剤のスミソン乳剤というのをいつも使っているので、容器に数滴たらしてさらに展着剤のダインを少々・・・刺激臭が結構ある白濁した液体の完成。1000倍に希釈って書いてあるけどこの辺は勘に頼る男の料理。

強い風になるとスプレーした霧があちこちに飛んで自分もかぶるし、重大な近所迷惑にもなるので細心の注意が必要なのだ。幸いにして風はかなり弱め、わずかな風も止まった瞬間を狙って、いろいろと高さや角度を変えながらバラとクレマチスを中心に撒く。今回はやや赤みがかった葉が出始めた八重桜の関山にも入念に。

基本的に薬剤は複数の種類を交互に使うのがいいらしいが、もう1種類使っているモスピラン水溶剤はウチで被害が目立つ毛虫等には効果がないようなので、植込む時に使うオルトラン粒剤はともかくも、別の薬剤に頼る必要があるかもしれない。もっと温度が上がってくると被害が出ることが予想されるので、これら以外にも消毒殺菌系の薬剤の使用も考えると色々と悩みが深い。


おっとその前にやったのがクレマチスのつるの誘引、だいたいが薬を撒いてからじゃすぐには触りたくないからね。これは水をあげる前の少ししんなりとした時にやるのが楽、それでも硬めなつるのピールは2本もポッキリと折ってしまった。もうやらない。

その他は少しずつ大きくなってきた蕾をチェックしながらの作業、それぞれの様子を覚えている限り記録しておこう。

■満州黄:大型の鉢は今回は花芽5個を確認、株を崩さずに植替えできる状況ではないのだが、もっと好調を維持するにはやるべきなのかもしれない。蔓伏せでを2本バックアップを取ったうち、1本は頼まれていたので父親に渡したのだけれど、もう1本は春になって新しい芽が2本上がっていて逞しいので、メインの株の大掛かりな整理と植替えは大きな課題。さすがに土のコンディションは相当に悪くなっていても不思議ではないんだよなあ。

■ジャックマニー:うちでは古株になってきたのだけれど、これまたやや大きめな鉢で始めてしまったので植替えや土の入れ替えがやりにくい。いまひとつ株に力強さがない感じなので、来季こそはなにがなんでもやろう。雑草がすごいんだけれど、根を傷めるのが心配であまり手入れが出来ないのだ。

■モンタナ ルーベンス:5号鉢に植えたバックアップの小さめな株であるが、2つのうちの一方は花芽なし、もう一方も2つだけ、これは命があるだけ御の字という状況。元の大きな株が突然死したのはやはり痛い。

■アーリーセンセーション:えらく不調のまま推移、寒い時期に枯れた枝を整理したが、結局花芽もわずか、もう咲いていてもいい頃なのだが遅れ気味。強剪定して株の更新をやらないとまずいだろう。昨年種を採ったものをジップ蒔きしているが発芽がまだであり、失敗すると全損の危険性もあるのだが、このままビクビクしていてもしょうがない状況である。

■ダッチェス オブ エジンバラ:昨年あしかがフラワーパークで買った株に蕾3個を確認済み、小さな苗からの3年目のものはだいぶしっかりして来た感じだが、まだ開花する力はなさそう。他に折れた枝を使って挿し芽をしたバックアップの株もあるはずなのだが、同日に買ったベル オブ ウォーキングか? これらは成長後に判明しそう。

■ベル オブ ウォーキング:1つだけ蕾と思われるものがある蔓を確認しているが、かなり元気がある。挿し芽をしたバックアップの4号ポットの方に花芽があるみたいなんだよなあ・・・不思議。ベル オブ ウォーキングとダッチェス オブ エジンバラは同時にバックアップを取っている為、取り違いをしている可能性もある。花の確認もしておきたいので、咲かせちゃおうかなあと思っている。

長くなったから続きは別エントリで。
| しながわ | flowers/clematis | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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