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中国茶は人生、花は宇宙、音楽はすべての答え
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花粉舞い、桜待つ日々
土曜はやっぱり仕事の時間が押してしまって、何も予定を入れなくて正解となってしまった。予定を決めてその通りに実行することが困難な状況が続いているのだが、もう少し頑張れば打開できそうな予感もある。ともかく焦らずに確実に進むしか無いのだろう、と同時に手抜きは禁物である。

晴れた日曜日、どうも花粉症の状況が思わしくなく、やたらとくしゃみが出まくる。とりあえずちょこと外で作業をして、雑草を片付けたり、多くの植物の新芽の状態を確認したりするも喉ばかり渇くので、お茶がすすむのなんのって。このところはフォルモサの梅占鉄観音茶か三宝園の阿里山がごっつんこ。安心して飲めるのはうれすい・・・そういえばしゃおしゃんのやつ、開封してないなあ・・・


さて庭の様子。

クレマチスは満州黄、ダッチェス オブ エジンバラ、マリア ルィーズ イェンゼンあたり、昨年挿し芽や蔓伏せをしたものがなんとか根付いたようで喜ばしい。死亡したかと思っていたモンタナ ルーベンスは芽が動くのが遅かっただけだったようで、小さな花芽も発見できるようになった。

全般的に動きが活発になって、蔓の誘引が追いつかなくなるのが例年のパターン。満州黄、マリア ルィーズ イェンゼンは早くも1cmくらいの花芽を発見、こんなに早かったっけか? アーリーセンセーションが不調だから、どれが今年は目立った華やかさになってくれるのか、乞うご期待。

バラは冬の間頑張っていた葉が落ちて来て、新しい芽と葉が展開し始めた。5月に開花の写真を初登場させることができるかどうかは、これからの一ヶ月がどうなるかで決まるだろう。虫や病気との闘いというよりは、見てやれる時間との闘い。今日どこからか来ていた、赤い首輪をしたキジトラのニャンコに世話を頼むか(笑

その他諸々の写真は foto に順次UP予定。冬はほとんどお休みするページであることよ。


本日の一枚。

Wynton Marsalis/Hot House Flowers: スターダスト
ウィズ ストリングスってのはやっぱり管楽器奏者にとっては夢なんだろか? トランペットでは、クリフォード ブラウンのものと比較されてしまったりする危険性もあるわけだが、個人的には好きだなあ、とってもいいアルバムだと思う。日本語タイトルは超有名スタンダードナンバーの1曲目「Stardust」だが、正式なタイトルは7曲目「Hot House Flowers」。万人受けを狙ってのタイトル変更なのだろうが、このアルバムの唯一のウィントンのオリジナル曲をタイトルに持って来た意気込みが大事なような気がするのだがどうだろうか?

当時の紹介文では歌心が無いとか散々な書かれ方をしたものが意外と多かったけれど、ちょっと凝り過ぎな曲が多かったカルテットやクインテットで発表されたアルバムよりは聴き易いだろう。評論家の中には50年代のハードバップ以外はジャズじゃないって思っている人が多いんだよね、60年代のコルトレーンは全然聴かないとか、ミンガスは難解だとか、もう単なる老害。とにかく新しいものを受け入れられるように、先入観を排した耳で聴いて欲しい作品。
| しながわ | flowers/etc | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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