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中国茶は人生、花は宇宙、音楽はすべての答え
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明けました

本年もよろしくお願いいたします。というわけで難儀しているシリーズは一回お休み。

例年通りまとまった正月休みはないわけなんですが、大晦日はおさぼりデーにさせてもらい部屋でのんびりさせてもらいながら新年を迎えました。テレビがないと特に切れ目を感じたりしないわけなんですが、世間と乖離しすぎるのも問題がありますので、とにかく新しい気持ちで2008年を過ごして行こうと思います。そんな年越しには心静かにビル・エバンスのソロピアノで・・・

The Solo Sessions, Vol. 1/Bill Evans
The Solo Sessions, Vol. 2/Bill Evans

Riverside時代末期のレコーディングでアルバム2枚に分散収録されています。契約履行のための録音ということらしいのですが、しっとりとしたピアノタッチでじっくりと味わえる作品になっていると思います、いつもボックスセットのものを聴いているのですが、このセットは好きで繰り返し聴いています。ちなみにスコット・ラファロを失ってボロボロになった時のソロはTime Rememberedに収録のもの、アマゾンの評は勘違いしてるものが多いですね、アレは相当に恥ずかしい。このあとにも移籍先のVerveの時代にすばらしいトリオでのライブアルバムが生み出されることになります。その辺はまた改めて登場させましょう。
| しながわ | life | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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