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中国茶は人生、花は宇宙、音楽はすべての答え
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Soul Intro
ずっと音楽なネタに傾倒しているここしばらくなわけだけれど、いつも書くようにお茶は飲んでいるし、植物に水も遣っている。特別な変わったことでもしなかったら、読んで興味の湧くような話題もなかなか出にくいものだ。

毎年季節ごとの繰り返しである庭仕事であるが、それでも微妙な変化がある。今回はタネからのスタートというのがほとんどなく、それは時間に追いかけられているということの裏返しなわけで、またバラに興味が出て来たため、限られた時間をそのために確保したいという事情もある。

お茶はここ最近は茶色やオレンジ色に出る仕上げのものが多い。以前おすそわけいただいた、しゃおしゃんのものとか、前に買った老茶とか中火って書いてある台湾茶とか飲んでいて、運良く入手できたしゃおしゃんの千年古茶青2003や、夏の大茶会で買ったFTCのお茶にも辿り着けていないけれど、まあ、それでも幸せな感じはする。


と、そんな日常だったのだけれど、たまたま知人2人(そのうちのひとりはのーとみさん)が日刊イトイの企画「はじめてのJAZZ 2」ってのに行ったらしい。山下洋輔の生演奏を交えて、タモリと糸井重里が楽しいトークで絡んでいくというものだったようだ。なかなか面白かったようで何より。

そんなコメントを見ていたら、「はじめてのJAZZ。」って言葉が気になるじゃない、「しながわ風味」でやってみる?

ジャズなんていうと「得体の知れない黒い人がしかめっ面して、ラッパでわけのわからない音を出してる騒々しいやつ」とか「やたらとウンチク語る変なオヤジがムリに薦める音楽」って思ってる人が多いと思うので、楽器も出来ないし音楽理論とかわからない1ファンにすぎないワタシが、入手し易くてオススメなCDなど出しつつ書いてみましょう。いつもよりもかなりアッサリ目を目指していくつもり。さあ、構想を練るか・・・(え? なんにも考えてないの?

イントロな一枚をさがそうと思って見ていて、1101の記事の中にあった美空ひばりのJazz作品のことが気になって、検索したらこんなのが出たのですな、これは猛烈に欲しくなって来たぞ。


LOVE! MISORA HIBARI JAZZ & STANDARD COMPLETE COLLECTION 1955-66
美空ひばり,原信夫とシャープス&フラッツ,シャープス&フラッツ,高珠恵ストリングス
| しながわ | music/はじめてのjazz | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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