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中国茶は人生、花は宇宙、音楽はすべての答え
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負け惜しみじゃなくって
先週は悪天候(現地だけ)の中をここ数年恒例になった曼珠沙華の里、巾着田に行く。コンディションは今週の方が良さそうであるが、予定の調整が上手くいかなかったので強行。行く度に暑さで汗だくになっていたのが嘘と思えるような状況であったのだが、滴にまみれた姿も写真で見る限りには悪くないように思える。



花は期待通りのこともあるし、思ったように行かない年もある。だから見に行く。365日のサイクルで回っていることの大切さを、毎年の同じ時期の微妙な変化、大きな変化をすこしゆったりとしたペースで楽しみたい。花火を見に行けなかった今年のことを来年、再来年と時間が経過した中で、「そういえば、あの年はずぶ濡れになりながら、歩いたんだっけなあ・・・」と思うことが大事なのではないかなと思う。


さて今夜の一枚はポリリズムがキーワード。最近流行りのかわいらしいお嬢さんたち Perfume の曲のことではなくて・・・(大本彩乃チャンはなかなかよいな・・・)ドラムの複雑に複合されたリズムのこと。

とくれば、やはりエルビン・ジョーンズのすばらしいドラミングが光るこの作品。

The Real McCoy
The Real McCoy
McCoy Tyner

マッコイ・タイナーとエルビン・ジョーンズがコルトレーンのもとを離れてまでやりたかったことが、この作品の中に凝縮されているのではないかと思う。そしてジョー・ヘンダーソンのテナーの音もかなり良い。ブルーノートの4100〜4200番台は結構気になる作品が多くて、ブルーノート以外でも結局1960年代前半のものを中心にずいぶんと集めている。そういう趣向。

ちょっとクセのあるものって気になるんだよね。真っ赤な曼珠沙華の色に負けない刺激的な音の洪水に身を任せつつ、先日のお茶会でいただいた謎のお茶を開封。袋に記載はまったくなかったし、乾燥時もいれた後の茶葉を見てもやや緑茶に近い雰囲気なんだけど、茶水はオレンジ色っぽい。うーむこれまたいただいた月餅と合わせたけれど、和菓子ともマッチングも良さそうだなあ、とりあえずもう少しじっくりと飲み続けてみよう・・・
| しながわ | life | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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