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中国茶は人生、花は宇宙、音楽はすべての答え
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台風クラブ
「直撃か・・・」

台風の通過に対して対応をじっくり検討している時間がなかった。とにかくベランダのあまり風が当たらないところに、クレマチスやバラ、背の高いものを中心に移動する。朝顔や西洋朝顔(ヒルガオか)はなんとか耐えてくれるだろう。これで大丈夫なはずだった。

暑かった時期が長く続いて海水の温度が上昇したためであろう、今回の台風は発生した場所も近く、接近するまでの数日間をワクワクドキドキする間もなく、あっという間に強い勢力のままにやって来てしまった。台風の通り道にお住まいの方々には一笑に付されるかも知れないが、どうみても風の勢いが違っていたように思う。比較的近い場所では柱が弱っていたのか、信号機が倒れたそうだ。

まだ風雨が続く中で仕事を終えて夜になって戻ってみると、ベランダ移動組は無事で、風が当たるところでは軽量の鉢がいくつか転がっていたものの大事には至らなかったようでとりあえずホッとするが、どうもいつもの景色と違うように感じた。

「・・・???」
よく見ると視界の一番右側にあるはずの木のシルエットが無い。

毎年春に美しくてかわいらしい花をいくつも咲かせるウケザキカイドウが倒れている。まだ風雨のおさまらない暗闇の中であるので、この時点では折れたのかどうかはわからなかったが、翌朝もまだ風雨は続いていたので重い心のままそのままにして出かけた。

帰宅して確認すると、どうやら根の張りに大して背が3m超えと高過ぎたようで、何本かの根が切断されて土が持ち上がって大きく傾いてしまったようだ。主要な根が切断されていなければ良いのだが、とりあえず長くなりすぎた枝をかなり切り詰めてやり、持ち上がってしまった土を少し踏み固めながら立て直してみる。運良く持ち直してくれればいいのだが、数週間見守っていくしかなさそうである。

台風シーズンはまだまだ続くわけだから、また来るようであれば支えをして保護したりする必要も出て来るだろう。バラのような少し大きくなるものもやりだしているのだから、今後は対策も考えなければるまい。自分のところでは満州黄と思われる白いクレマチスとともに最古参のウケザキカイドウ、技術的にもバックアップは簡単には出来ないものであるので、失ってしまったら相当悲しい。


生きる希望を持ちつつ(笑)、今日の一枚は買ったばかりのビル・エヴァンス 晩年のスタジオ盤から。

I Will Say Goodbye
I Will Say Goodbye
Bill Evans Trio

最晩年のマーク・ジョンソン、ジョー・ラバーバラのトリオでのスタジオ盤は存在しないようなので、インタープレイという点では物足りない部分がないわけではないのだが、悲壮感や激しさを求めない Bill Evansファンの方にはオススメ盤。ハンコックの Dolphin Dance、バカラックの A House Is Not A Home といった耳にやさしく馴染む曲が嬉しい。

週末の9/15は Bill Evans の命日であるので、今週はいつもにも増して聴く頻度が上がりそうな予感。
| しながわ | flowers/etc | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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