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中国茶は人生、花は宇宙、音楽はすべての答え
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ここんところの庭20080510
バラの様子を出しておこう、この写真は先週のものである。

開花後の写真はfotoに掲載しているが、この後に青というよりはラベンダー色のブルーパフュームと、レモンイエローの若々しい色が魅力のサンライト ロマンティカの美しい姿を見ることが出来た。

今日は天気がすぐれなかったために感じることは出来なかったが、週の途中には朝の早い時間に窓を開けると芳醇な香りが漂って来る。HTのブルーパフュームは強香ということで買ったのだが看板に偽りなしであり、蕾から開きかけの状態でも強い香りがする。

サンライト ロマンティカはアンティークタッチということだが、今のところはその特性が出るまでには至ってないようで、まだ普通のFLタイプの雰囲気のよう。しかしとっても色が奇麗で、見ているとものすごく元気が貰える気がする。

こちらは香りについてはそれほど期待できないのだけれど花の数と姿で勝負なのだから、もっとじっくりと時間をかけて行くとアンティークの雰囲気が出て、もっともっと良くなるのではないかと思う。

これら以外ではアッサリ目な形状のFLのエスカペードの開花も始まり、次いでHTの宴とフレンチローズのコンテス・ドゥ・セギュールの蕾もだいぶ大きくなって来た。ひたすらに上り調子。


さて、久々に今日の一枚

The Look of Love■ダイアナ・クラールの素敵なアルバム、The Look of Love/Diana Krall を最近になって購入。女性ボーカルが聴きたいなと思って、人気のノラ・ジョーンズのアルバム販売ページで30秒くらいのサンプルを何曲か試聴したのだけれど、いまいちピンとこなかったので彷徨っていたら、オススメのひとつに登場したのがこのアルバム。

ソフトなんだけれどややハスキーな声の質が好み、評価がどうとかそういうことは抜きにして昼でも夜でも気軽に聴きたいと思う。お茶でも酒でもどちらでもOK、もちろん花のお供にも。とりあえずエルヴィス・コステロには嫉妬の嵐(笑


| しながわ | flowers/rose | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
Going & Coming
この春から夏にかけては、植物たちにあまり手をかけられないでいたので、やはりというべきかうまく行かないで昇天してしまうものも出てしまった。

・クレマチス タングチカ チベタナ
2006年の早春に苗で入手したなかで、唯一花を見ることができなかったもの。昨年から今年にかけて失ったクレマチスでは、モンタナ ルーベンスに続いて2種類目。実際のところこの種類は育てるためのノウハウがジャックマニー系や他の大輪系とは異なるようなのだが、鉢植えでやろうとした事自体がムリだったのかもしれない。

ただただ漫然と水遣りしていただけだし、今後も積極的に同じ系統をやってみようという気になっていない。増え過ぎた鉢の粛正(怖)に気持ちがいっているせいか、あまり気持ちが入っていないものはしょうがないという感じ。これも長い間には出て来ることなのだろうと思う。動物と過ごすなかでは絶対にこんなことをしてはいけないけれど、植物は生死が曖昧な存在なのだ。


他に強制終了させたものの告白、そして懺悔。

・イキシア2種類(ピンクとホワイト)
白い方は不調のまま推移、ピンクも背が異様に高くなり、開花したとたんに倒れてしまい、咲いた花の色も単調で気持ちに花が咲かなかったため、あっけなく終わらせてしまった。

・サフラン
2年目に球根は小さくなりほとんど開花する力はなく、キレイというよりあまりにも毒々しいしべの強いオレンジ色に心が折れた。

・ミニシクラメン
一部は残したが、夏の高温時に完全放置、秋になって生き残ったものもあったようだが、今後の手間への見返りを考えて放棄。これは暑過ぎた夏が最大の問題、今後も同じ傾向の可能性が高いから、地植えでもして勝手に殖えたり咲いたりしてくれればそれでヨシなのだろう。

・ミニバラ(赤)
最初に格安で入手した名称のわからない小さなミニバラ、ボロボロに葉が落ちることが多かったのだが、いよいよ瀕死の状態になってしまった。このまま昇天の可能性高し。


ということで減らす方向だけでなく、やっぱり手を出したのがバラの大苗。先週でかけた台風一過の京成バラ園、秋のバラは風雨でベストコンディションというわけにはいかなかったけれど、買う気だけは十分であった。

あいにくと最も狙うつもりだったイングリシュローズは、早くからおさえに走ったと思われる方々のためか人気品種は品切れ。そんなときには無理しないで他の品種に・・・

・サンライト ロマンティカ(AT/FL メイアン レモンイエローのアンティークタイプ)
・ブルーパフューム(HT タンタウ ブルー系のなかではかなり濃い色のよう)

イングリッシュローズ以外のアンティーク系が増えたせいか、AT(アンティークタッチ)も略称としては定着して来た感がある。単なる懐古趣味ではなく新しい発展として注目したいもの、特に香りが強いということは選択する上で重要と考えている。バラの香りは再現不能な特別な存在。アンティークかどうかよりも、ウチにない色彩の系統であることと、香りがしっかりとあるかどうかが今回のテーマだった。

ともに7号の鉢からスタート、今年の春や以前に買って育てているものに比べるとしっかりとした太い株元に、さすがプロの仕事は違うものだなあと妙に納得。バラは安い買い物ではないので、実際に沢山の苗を見て選びたいものだけれど、なかなかコンディションの良いものが手に入ったように思う。来年の春には開花の写真を自慢げに出せればいいなあ・・・


さて今日の一枚は「Autumn in New York」が聴けるものをセレクトしてみようと、手持ちのものを探してみると Ella & Louis Again とClifford Brownの箱モノにある長尺の演奏、現在入手困難な伊藤君子の古いものが引っかかったけれど、今の気分にしっくりこないので、まだ持っていない作品を出しておこう。スタンダード集だけれど、この先長く長くじっくりと聴けるのではないかと思う。近いうちに買っておこうかいな・・・

スタンダーズ・マイ・ウェイ
スタンダーズ・マイ・ウェイ
伊藤君子
| しながわ | flowers/rose | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) |