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中国茶は人生、花は宇宙、音楽はすべての答え
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夏の日
毎回のエントリに「SUMMERTIME」というタイトルをつけたくなるここ数日、いかがお過ごしでしょうか?

梅雨の終了以降、日照不足を取り返すがごとく強い日差しと高温の日々が続く。エアコンの効いた室内でお茶をいれても、熱いままで飲む気にはあまりならず、すぐに氷の助けを借りたり、冷やし用のガラスポットにはじめっから入れたり、水出しだったり。

悪天候だった夏の大茶会で買った三宝園の草嶺、パッケージには手書きで「午時茶」「春」とある。台湾茶も中国茶も最近は中焙煎以上のものが好みであるのだが、このお茶は中庸を行く感じ。ひたすら信頼感のある出方をするお茶で、熱々で飲んでもとてもリラックスできて、ふんわりと上がる香りとともに優しい味わいで美味しいのだが、お湯を一切使わないでガラスポットに放り込んで水を満たすだけの水出しでも、比較的しっかりと味と香りが出るものであり、今回のような全てのやる気が飛ぶほどの暑い夏の時期にはありがたい。

思い立ってすぐには水出しのお茶はつくれないから、夜に仕込んで常温で放置して、朝に開いた茶葉を抜いて冷蔵庫へ、っていうのが正解だと思うのだけれど、なかなか予定通りには出来ないもので、飲みたい今になってバタバタとそれをやっている。

今飲みたいなら熱いお茶を一気に冷やすとかすればいいのだけれど、湯を沸かすのも面倒なことってこの季節にはよくあること。「喉が渇いている=お茶が飲みたい」ではないこともあるから、冷蔵庫の中に代替品くらいはある。夕方までには飲めるようになるだろう、まあ、そんなことで夏全開の日曜日。外は暑過ぎて朝顔も不調なのか、曜白しかまともに咲いていない。これからは朝顔は晩夏の花ということになってしまうのだろうか・・・


今日の一枚は女性ヴォーカルものでレジーナ ベルのアルバムを。

ディズニー映画「アラジン」の「Whole New World」が入ったアルバム Passion よりも、この作品の方が全体的なまとまりや雰囲気は良いと思う。クールでありながら粘っこい歌い方なので、ポップなサウンドなのだけれど意外と黒っぽいアルバム。コレ、隠れ名盤。

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Regina Belle
| しながわ | tea/tw | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) |